2007年3月24日 第1回全国高校囲碁選抜大会(主催:全国高文連囲碁専門部会・全国高校囲碁連盟・(財)関西棋院,於:大阪府東大阪市)において,麻布高校チーム(主将高2佐川頌,副将高2松永充弘,三将高2陳詩遠)がチームとして3勝1敗の成績で,第4位に入賞した。
1回戦 ○2−1 vs 盛岡第一高校 (岩手) (副将・三将が勝ち)
2回戦 ○2−1 vs 加悦谷高校 (京都) (副将・三将が勝ち)
3回戦 ×0−3 vs 駒大岩見沢高校(北海道)
4回戦 ○3−0 vs 伊勢高校 (三重)
この大会は今年度より新設された大会で,2007年1月の関東大会優勝により出場権を獲得したものである。
対戦方式は(関東大会と同様に)スイス式リーグ,すなわち勝敗にかかわらずどのチームも4回戦を戦う方式で行われた。
3回戦の対戦相手の駒大岩見沢は昨年夏の全国大会で(高1・高2のみで)準優勝した強豪で,主将・三将は終盤まで麻布に勝つチャンスがあったものの,惜しくも一歩届かなかった。結局駒大岩見沢が4連勝で完全優勝を果たし,麻布を含む4チームが3勝1敗で並んだが,対戦相手の成績の優劣により,麻布は第4位(入賞)となった。
| 大会名誉会長(関西棋院理事長)「塩爺」 こと塩川正十郎氏の“熱い”スピーチ |
大会風景 |
| 麻布高校チーム | 表彰式 |
2007年1月27日:第22回関東地区高等学校囲碁選手権大会(於・さいたま市)において,麻布高校チーム(主将高2佐川頌,副将高2松永充弘,三将高2陳詩遠)が優勝し,3月24日に大阪府で行われる「第1回全国高等学校囲碁選抜大会」への出場権を獲得した。
1回戦 ○3−0 vs都留高校(山梨)
2回戦 ○3−0 vs志学館高等部(千葉)
3回戦 ○2−1 vs県立川越高校(埼玉) (副将・三将が勝ち)
4回戦 ○2−1 vs県立土浦第一高校(茨城)(副将・三将が勝ち)
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| 関東大会(団体戦)風景 | 右側奥から3人が麻布高校チーム |
2006年11月12日:第19回東京都高等学校総合文化祭囲碁大会において,麻布高校チーム(主将高2佐川頌,副将高2松永充弘,三将高2陳詩遠)が第2ブロックで優勝し,2007年1月27日に埼玉県で行われる関東大会への出場権を獲得した。
1回戦 シードのため不戦勝
2回戦 ○2−1 vs大東学園(副将・三将が勝ち)
3回戦 ○2−1 vs開成 (副将・三将が勝ち)
2006年9月18日に行われた第7回関東中学校囲碁選手権大会で,麻布中チームは選手権戦(最上位のクラス)で優勝しました(2年ぶり5回目)。
本来の副将が急病で欠場し,主将浅野航平(中3),副将巻口歩翔(中3) ,三将井上亮二(中2)の布陣で臨みました。
今年7月の全国大会での優勝校・準優勝校がともに1回戦で敗れるなど大波乱の大会でしたが,その中で巻口・井上がともに全勝の大活躍で,優勝に大きく貢献しました。
1回戦 ○3−0 対 土浦日大中(茨城)
2回戦 ○2−1 対 駒場東邦中(東京) (副将・三将が勝ち)
3回戦 ○3−0 対 浦安市立富岡中(千葉)
4回戦 ○2−1 対 浅野中(神奈川) (副将・三将が勝ち)
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| 大会風景 | 左が麻布中チーム | 表彰式後:応援の部員とともに |
中学団体戦全国5位、高校団体戦全国7位
2006年7月25・26日 第30回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権 全国大会(男子団体戦)で,麻布高校チーム(主将高2佐川頌,副将高2松永充弘,三将高3澤木賢司)が予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメント進出,結局第7位に入賞した。
今大会の結果は次のとおり(最初の3戦は予選リーグ,それ以降が決勝トーナメント)
予選リーグ1回戦 ○2−1 対宮崎西高(宮崎) (副将・三将が勝ち)
2回戦 ○3−0 対熊本高(熊本)
3回戦 ○2−1 対浦和実業学園高(埼玉) (副将・三将が勝ち)
準々決勝 ×0−3 対磐田東高(静岡)
5位決定戦 ×1−2 対國學院久我山高(東京) (主将のみ勝ち)
7位決定戦 ○2−1 対大分高(大分) (副将・三将が勝ち)
2006年7月26日 同大会(男子個人戦)に出場した高2松永充弘は,予選リーグで2勝1敗となり,惜 しくも決勝トーナメント入りはならなかった。
予選リーグ1回戦 ○ 対 石川 優二 (彦根東高・滋賀)
2回戦 × 対 田中 伸幸 (中間高・福岡)
3回戦 ○ 対 小松 尚弘 (気仙沼高・宮城)
2006年7月29・30日 第3回文部科学大臣杯全国小・中学校囲碁団体戦全国大会(日本棋院・産経新聞社主催)において,麻布中チーム(主将中3浅野航平,副将中2中谷宗,三将中3巻口歩翔)が第5位に入賞した。
予選リーグ1回戦 ○3−0 対 種市中(岩手)
2回戦 ○3−0 対 更北中(長野)
3回戦 ○2−1 対 東海中(愛知) (主将・副将が勝ち)
準々決勝 ×1−2 対 印西市立西の原中(千葉)(三将のみ勝ち)
5−8位決定戦 ○3−0 対 灘中(兵庫)
5位決定戦 ○2−1 対 灯明寺中(福井) (副将・三将が勝ち)
ちなみに,優勝の桐朋中(東京)・準優勝の筑駒中(東京)とはいずれも東京都大会で対戦しており,そのときはいずれも麻布中が勝っているだけに,まさにこのあたりの差は紙一重といえるでしょう。
2006年8月1日 第27回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会全国大会に出場した中3浅野航平は,予選リーグで2勝1敗となり,惜しくも決勝トーナメント入りはならなかった。
予選リーグ1回戦 ○ 対 岩崎 穂積(埼玉)
2回戦 × 対 志田 和優(愛知)
3回戦 ○ 対 桑野 雅也(熊本)
(ちなみに志田君はその後勝ち進み,第4位に入賞しています)
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| 高校選手権全国大会 | 左が麻布高校チーム | 中学団体戦全国大会:右が麻布中チーム |
2006年5月28日:第3回小・中囲碁団体戦東京都大会(日本棋院・産経新聞社・東京都中学校囲碁連盟主催)において,麻布中学校チーム(主将中2中谷宗・副将中3浅野航平・三将中3巻口歩翔)は,全国大会への出場権をかけた「選抜戦」で,ライバルの桐朋中や筑波大付属駒場中を下すなど4勝0敗の成績で優勝し,7月30・31日に行われる全国大会への出場権を獲得した。また,同時に行われた「Aクラス戦」で麻布中学校Aチーム(主将中2井上亮二・副将中2新居示雄・三将中1岩尾和典)が3勝1敗の好成績で準優勝した。
2006年6月4日:第30回全国高校囲碁選手権東京都大会(個人戦)で,男子第4ブロックで高2松永充弘が優勝し,7月26・27日に行われる全国大会(男子個人戦)の出場権を獲得した。
2006年6月11日:同東京都大会(団体戦)で,麻布高校チーム(主将高2佐川頌,副将高2松永充弘,三将高2松裏直樹)が第1ブロックで優勝し,7月25・26日に行われる全国大会(男子団体戦)の出場権を獲得した。
2006年6月18日:第22回東京都中学校囲碁大会 兼 第27回少年少女囲碁大会東京都大会の代表選抜戦において,中3浅野航平が第1ブロックで優勝し,8月1・2日に行われる全国大会への出場権を獲得した。
これらにより,2006年の夏は中・高ともに,団体戦・個人戦両方で全国大会出場することになった。これははじめての快挙である。
2005年11月13日・19日 東京都高等学校文化祭第18回囲碁大会において,高2澤木賢司が第8位に入賞した。
2005年10月30日 第21回東京都中学校囲碁大会において,中2浅野航平が第3位,中3桜井智祥が第7位に入賞した。
2005年9月19日 第6回関東中学校囲碁選手権大会・選手権戦で,麻布中学校チーム(主将中2浅野航平・副将中3桜井智祥・三将中1中谷宗)は,4勝1敗の成績で第4位となった。
1回戦 勝ち(3−0) 対駿台甲府中(山梨)
2回戦 勝ち(2−1) 対桐蔭学園中(神奈川)(主将・副将が勝ち)
3回戦 負け(1−2) 対桐朋中(東京)(主将が勝ち)
4回戦 勝ち(2−1) 対横浜市立松本中(神奈川)(副将・三将が勝ち)
5回戦 勝ち(2−1) 対台東区立上野中(東京)(副将・三将が勝ち)
2005年8月17日 第2回小・中囲碁団体戦全国大会において,麻布中学校チーム(主将中2浅野航平・副将中1中谷宗・三将中3桜井智祥)は,予選リーグ2勝1敗となり,惜しくもベスト8による決勝トーナメント進出を逃した。
2005年7月26日 第29回全国高校囲碁選手権
全国大会(男子団体戦)で,麻布高校チーム(主将高1松永充弘,副将高3坂入俊輔,三将高2澤木賢司)が予選リーグを勝ち抜き,準々決勝・準決勝も勝って翌日の決勝へ駒を進めた。麻布高校の全国大会決勝進出は2年ぶり。
2005年7月27日 同・決勝戦で,麻布高校チームは惜しくも敗れ,19年ぶりの全国優勝を逃した。しかし,2年ぶりの全国大会準優勝に輝いた。
今大会の結果は次のとおり(最初の3戦は予選リーグ,それ以降が決勝トーナメント)
1回戦 3−0 vs千厩高(岩手)
2回戦 3−0 vs多賀高(茨城)
3回戦 2−1 vs福岡高(福岡) (副将・三将が勝ち)
準々決勝 3−0 vs上宮高(大阪)←昨年準優勝
準決勝 2−1 vs灘 高(兵庫)←昨年第3位 (主将・三将が勝ち)
決勝 0−3 vs筑波大学附属駒場高(東京)←昨年も優勝
今年は全国優勝を目指す,という目標を明確にして戦ってきたが,他校のレベルも非常に上がっており,厳しい戦いの連続であった。特に3回戦の福岡高には途中で大劣勢になり,敗退を覚悟したが,三将澤木君の驚異的な粘りが功を奏して逆転勝ち,なんとか決勝トーナメントへ進出できた。
準々決勝,準決勝もまた厳しい戦いであったが,終わってみればなんとか競り勝って,翌日の決勝へ進むことができた。
決勝の相手は,やはり驚異的な粘りで準々決勝,準決勝とも逆転勝ちしてきた筑駒で,麻布にとっては2年前のリベンジのチャンスがやってきた。
決勝戦は大熱戦となったが,主将が優勢に進めるも時間切れ負けするなど,惜しくも敗れ,「夢」は来年へ持ち越すことになった。
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| 大会の風景 | 決勝戦を前にして(右が麻布高校チーム) |
2005年7月27日 同大会(男子個人戦)に出場した高3坂入俊輔は,予選リーグで2勝1敗となり,惜しくも決勝トーナメント入りはならなかった。
1回戦 ○ vs 鳥羽 聡史(桃山高・京都)
2回戦 × vs 地代所佳明(八戸工業高専・青森)
3回戦 ○ vs 大西 裕司(高松工業高専・香川)
2005年6月5日 全国高校囲碁選手権東京都大会(男子個人戦)で,高3坂入俊輔が,トーナメント3組で優勝し,全国大会個人戦への出場権を獲得した。坂入君の個人戦全国大会出場は2年連続で,昨年を上回る活躍が期待される。
2005年6月12日 全国高校囲碁選手権東京都大会(団体戦)が行われた。全国大会出場権をかけたトーナメント1組では,麻布高校チーム(主将高1松永充弘,副将高3坂入俊輔,三将高2澤木賢司)が1回戦シード,2回戦で都立武蔵野北高を2−1,決勝で東京学芸大学附属高を2−1で下し,5年連続の全国大会団体戦への出場権を手にした。また,段級位別に行われるグループ戦では,第1グループで麻布Aチーム(主将高1佐川頌,副将高1陳詩遠,三将高1松裏直樹)が優勝,麻布Bチーム(主将高1小口倫太郎,副将高1田中壱樹,三将高1濱岡志)が第3位に入賞した。
2005年5月15日 「第2回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」(主催、日本棋院・産経新聞社)の東京都大会が行われ,麻布中チーム(主将中2浅野航平,副将中3片山晴之,三将中3桜井智祥)が代表選抜戦で勝ち抜き,全国大会への出場権を獲得した(東京都代表は5校,全国で64校)。
2004年9月23日に東京で行われた「第5回関東中学校囲碁選手権大会」(団体戦の大会)において,最も上のクラスである「選手権戦」で麻布中学校チーム(主将:中3松永充弘,副将:中1浅野航平,三将:中3松裏直樹)が4回戦をすべて勝ち抜き,優勝した。麻布中の優勝は2年連続3回目。
| 1回戦 | 3−0 | vs.対相模原市立上溝南中 |
| 2回戦 | 2−1 | vs.荒川区立諏訪台中 |
| 3回戦 | 2−1 | vs.山形市立第十中(特別参加) |
| 4回戦 | 3−0 | vs.浦安市立見明川中 |
2004年10月10日に行われた「第19回東京都中学校囲碁大会」トーナメント戦において,中3の松永充弘が準優勝の成績をおさめた。松永はこの大会では過去2回準優勝しており,「3度目の正直」での優勝が大いに期待されたが,惜しくも決勝で敗れ初優勝は成らなかった。
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| 優勝決定の瞬間! | 応援団とともに記念撮影 |
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04年4月29日 高校東京都大会で高2上野裕平が第7位に入賞した。
04年5月16日 中学東京都大会で,中2の松永充弘が準優勝の成績を収めた。
04年6月6日 全国高校囲碁選手権東京都大会(個人戦)で,高2坂入俊輔が,昨年度の都代表選手を破るなどの活躍でトーナメント2組で優勝し,全国大会個人戦への出場権を手にした。
04年6月13日 全国高校選手権東京都大会(団体戦)で,麻布高校チーム(主将高2坂入俊輔,副将高2上野裕平,三将高1澤木賢司)がトーナメント1組で,2回戦で桐朋高を3−0,決勝で國學院久我山高を2−1で下し,4年連続の全国大会団体戦への出場権を手にした。