平成22年度東京都中学校野球選手権大会、第1ブロック予選で、51チーム中3位となり、都大会への出場を決めました。
第1ブロックは、A(千代田・港・品川)とBに分かれ予選を行います。第1ブロックAは31チームが出場しました。
3回戦で秋季・春季ブロック大会連続優勝、春季都大会ベスト8の荏原四中と対戦。息の詰まるような投手戦となり、7回を終了して0対0。規定により、無死満塁から攻撃する「特別延長戦」となりましたが、先攻の四中を無得点に押さえた後、先頭打者の内野ゴロで得点をあげ、サヨナラ勝ちとなりました。
準決勝の芝中戦は、初回に2点を先制するものの、4回に3点を取られて逆転されました。5、6回にも追加点を奪われ、2対6。しかし、6回裏二死満塁から連続タイムリーが出て同点!その後も攻撃を続け、2点をあげ逆転!8対6で勝ちました。
決勝は、秋季・春季ブロック大会準優勝、両都大会ベスト8の慶應中等部と対戦。押し気味に試合を進めるものの、4回にエラーで1点を許し、6回にも追加点をあげられ、2対0で敗れ、準優勝となりました。
第1ブロック第3代表を決める決定戦。相手は、第1ブロックB(大田区)準優勝の蓮沼中。蓮沼中も春季都大会に出場し、見事1回戦を突破し、2回戦では敗れたものの、準優勝した東海大菅生中を相手に善戦しました。3回に一死三塁からレフトへ大きな飛球(十分犠飛になる当たりでした)を相手が落球し、先制しました。しかし、4回に一死三塁からタイムリーを打たれ、同点とされました。5回にも先頭打者に三塁打を打たれましたが、ここは無失点で切り抜けました。7回表、二死から、四球、ボーク、内野安打でチャンスをつくると、一塁後方への小フライがラッキーなヒットとなり、2走者が返り、勝ち越し。裏の相手の反撃も抑えて、3対1で勝利しました。
都大会への出場は4年ぶりとなりますが、春季都大会で活躍した3チームと対戦し、いい試合ができたことは本当に自信になりました。第1ブロックの代表校として、いい結果を残して来たいと思います。