陸上部

中学3年西谷君が都道府県対抗駅伝に出場!

 天皇杯 第15回都道府県対抗男子駅伝が124日(日)に広島県で行われました。本校中学33組の西谷泰介君が中学生区間の6区(3km)に出場し、97秒の区間24で快走し、実業団選手のアンカーへ襷をつなぎました。東京チームの最終成績は20位で目標の入賞までは届きませんでしたが、昨年の総合順位21位をひとつ上回り来年につなげる成績をおさめました。

学校での記念撮影 スタート直前にストレッチする西谷君

中学3年福島洋祐君都道府県対抗駅伝に出場!

 中3福島洋祐君は、2008年1月20日広島で行われた都道府県対抗男子駅伝競争大会(各都道府県の中学生から社会人がチーム組んで出場)に、東京都代表として出場しました。6区間を任された福島君は、みぞれ混じりの雨が降るという悪条件の中、並みいる強豪に引けを取らない走りをみせ、13位で受け継いだ順位を下げることなく(6区間の順位は24位)、最終走者にたすきを繋げました。

陸上部顧問の加藤義道(物理)と記念写真。 着ているジャージは東京都代表のユニフォーム。

 

中学3年福島洋祐君全国大会出場!

中3福島洋祐君、15003000m両種目、参加標準記録を突破し全国中学校総合体育大会「東北大会」に出場。記録は、それぞれ4’09”台、9’02”台。写真は宮城スタジアムでの3000m初盤場面。健闘したが惜しくも予選落ちでした。

 

8月22日、台風接近の声が高まる中、江戸川競技場で武蔵・開成・筑波・芝・麻布・学習院・成城・成蹊の8つの学校で行われる対抗試合がありました。いつもの公式試合にはない、緊張感と開放感の入り混じったよい大会でした。そんな中、麻布は、高校の部で3位と、健闘しました。

キャプテン田中泰博、200mスタートの瞬間です。 高2松尾、1500m、デッドヒート中。
高2田中良樹、実は抜いたところ。
決して追いつかれているのではないのです。
高校生男子100mのスタート。緊張の一瞬。
最後にみんなで記念写真。 
中学生、高校生の仲がいいのが、陸上部のいいところ。高校生の3位入賞で中学生も盛り上がりました。