ホームカミングデーの折,昭和27年卒OBのかぶらぎ司郎氏より「大使館ロードマップ」を地歴部の研究発表の機会としてはどうか,と提案を受けました。この地図はかぶらぎ氏が編集・発行されているもので,東京都に納入され,都の窓口などで無料頒布されているものです。地図のコンセプトは,範囲内の歴史的な事象を発掘し,地図中にプロットするというものなのだそうで,今回は部員5名(石渡,須田,窪田,長井,宮崎)の諸君が分担執筆し,この度完成をみました。Vol.6に続くかどうか注目されます。(顧問記)

大使館ロードマップの表側。麻布近辺の地図に史跡の場所がプロットされています。
裏側には、地図にプロットされている6つの史跡についての解説があります。この解説を地歴部の生徒が書きました。上はそのうちの1つ、「麻布学園の地と上杉鷹山」についての部分を載せました。