2006年度入学式

 2006年度の中学校入学式が4月8日(土)に行われました。中庭の桜も咲き残る中、299名の入学生が大きな希望を胸に抱きながら入学式を迎えました。

 氷上校長が式辞でソクラテスの無知の知を入学生諸君に説き、これからの彼らの麻布での生活の心構えを語りかけました。式辞のあと、各クラスの担任、副担任、養護教諭、司書教諭が紹介され、次いで、文化祭実行委員長・予算委員会の議長、事務局長から、入学生に向けて熱いメッセージが送られました。最後は管弦学部と運動部・文実の生徒達による校歌、応援歌の演奏が披露され、新入生・保護者にとって素晴らしい式となったことでしょう。

校門前で記念撮影。順番待ちの長い行列ができている。 何組かな???
入学式前に中庭に集合。 もうすぐ式が始まる。緊張!
入学式における校長式辞。ソクラテスの「無知の知」を説き、一生懸命勉強するように、またスポーツ・芸術でも頑張るようにと訓辞。 校長式辞を熱心に聞く入学生達。
文化祭実行委員会からの挨拶。委員長が「麻布の自由の背後には一人一人の責任がある。」と新入生に話しかける。 予算委員会から代表2名が登場。壮士風演説とそれをフォローする挨拶。
管弦楽部の準備の間、柔道部・剣道部・ラグビー部・アメフト部・野球部のパフォーマンス。 管弦楽部の生演奏は校歌と応援歌。(にわか)合唱団は左の運動部+文実の諸君。
合唱団の練習風景。講堂に登場する直前の写真。 土曜日とあってか両親で参加しているご家庭も多い。二階席も満員になった。右端に合唱の指揮をしている音楽科の教員の姿も見える。
卒業式のあと中庭で全員集合の記念写真。桜もまだ残っている。 全員の集合写真の撮影風景。背後に六本木ヒルズが見える。
クラスごとの記念写真の撮影(右側)と、それを撮影しようとしている保護者(左側)。全クラスの撮影が終了したとたんににわか雨となった。 教室では正副担任が書類の配布や回収を行っている。
教室で担任の話をきく。後ろには保護者。新入生は緊張の一日で少し疲れたかな。 入学式が終わって帰宅。事務室前では(商魂たくましい)文実が文化祭Tシャツを販売していた。