2008年度第2学期始業式は9月6日(土)に行われました。
校長は式辞でまず四半世紀ぶりとなる校舎の大規模改修工事について報告しました。体育館の耐震補強工事、校舎(校章の塔の両側の翼)の全面改修(教室内、教室の扉など)の内容を丁寧に説明し、校舎そのものが港区の歴史的建造物に指定されているので、その雰囲気も壊さないようにという気配りを行ったということも付け加えました。この大規模改修は今後30年を見通したものだそうです。また、一部残った校舎については来年の夏休みに工事を行うということです。式辞の最後に、校長は2学期からみんなもリニューアルしてがんばろうと生徒たちに呼びかけました。
式辞の後、校長から夏休み中に活躍した生徒の報告があり、生徒たちは拍手で彼らを讃えました。
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| 校舎のリニューアルを説明する校長。 | 今日の式辞のキーワード「リニューアル(renewal)」が黒板に書いてあります。 |
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| 講堂の前の席で校長の話を聞いているのは中1の生徒たち。 | 教室に戻って担任からの話を聞いたり、配布物をもらいます。教室の壁や黒板が明るくきれいになっています。 |
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| 壁がきれいになっただけではなく音響にも配慮しているそうです。 | ドアが引き戸になり、窓もつきました。ドアが廊下を歩いている生徒にぶつかる心配がなくなりました。 |