反省の日

 10月8日は相模湖遭難事件が起きた日です。学園ではこの日を反省の日としています。2008年10月8日(水)の3時間目、校長が校内放送を通じ全校生徒に、相模湖事件の概要を説明ました。また、ふだんからの行いを正しくし、また間近に迫った学年行事(とくに宿泊を伴う高2、中3)を安全なものにするように訴えました。その後、全生徒は起立して黙祷を捧げました。

 この日の終日相模湖記念室が開放され、当時の様子を示す資料が展示されています。

校内放送を行う校長。 生徒は教室(ここは地学講義室)で黙祷。
遺影が掲げられている相模湖記念室。この日は終日開放され、資料が展示されています。