化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。
麻布でも数名の生徒が毎年参加していますが、年々規模が拡大しており、今年は全国53会場、参加者2105名の大規模な大会となりました。大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた80名が、二次選考では実技試験(実験とレポート)に臨み、一次、二次の総合成績により、優秀賞、金賞、銀賞、銅賞が授与されます。
今年は麻布生4名が二次選考に残るという快挙を成し遂げ、高3の大瀧君、木田君、遠山君、他一名が全員銅賞を受賞しました。今後も後輩たちの奮闘が期待されます。