9月初旬、2泊3日の行程で、新潟県妙高市を訪れました。現地のNPO法人「自然学校ねぎぼうず」のお世話になり、里山の森でサバイバルキャンプにとり組みました。これは森にある自然の材料を使ってシェルター (簡単な小屋)を作り、宿泊するというプログラムです。7つの班それぞれに個性的なシェルターが完成しました。
いよいよシェルターでの生活を始めたとたん、試練の雨。一晩中降り続き、降り込む雨にぐっしょり濡れてしまった人も...。普段布団の上で寝られるのはありがたいことだと感想をもらした生徒もいたそうです。ともあれ、元気いっぱい自然を満喫してきました。
| 1日目は近くの民宿に泊まりました。ごはんおいしかったな。 | ねぎぼうずのスタッフから指導を受ける。ロープはこうやって張るんだよ。 |
| 2日目に入り、シェルター作りも急ピッチ。屋根や壁にはブルーシートを使います。 | このシェルターはオーソドックスなタイプ。脇にはブランコも作りました。 |
| 竹の柱とロープを駆使した力作です。立木も柱として利用します。 | シェルターに寛ぐ。住み心地はどう? |
| 作業が終わってほっと一息。表札も作ったよ。 | 森の中で、ターザンごっこにはまりました。 |
| 食事作りは大切な仕事。がんばってごはんを炊いています。 | 森ともお別れです。お世話になりました。 |