教養総合授業(生物)

 土曜日の3−4限、高1、高2を対象に行われている教養総合の授業の一つ、生物の講座で、バクテリオファージT4(大腸菌に感染するウイルス)の模型を作りました。伝統的な折り紙で、正20面体の頭部(DNAが入っている部分)を作成、針金、ストロー、使い捨てピペットを利用して尾部(大腸菌に付着してDNAを注入する部分)を作成しました。1時間半ほどの制作時間で3−4人で一つの模型ができあがりました。

緑のビニールのついた針金を曲げている生徒(左)と折り紙のパーツを折る生徒(右3人) 尾部の6本足は針金とストロー、中心軸はピペットで作り、ヘッドの中にはビニールを詰めます
完成した作品。正三角形に見える面が20個あります。ウイルスの頭部は正20面体を少し縦にのばしたような形をしています。左下に見える折り紙のパーツは30枚必要です。 作品その2。こちらは20面体ではなく30面体なのですが、縦長の形にこだわり制作しました。折り紙のパーツは45枚必要です。