1月9日(土)、2009年度第3学期始業式が行われました。
黒板の板書は2学期終業式の「三分の侠気」の続きとなる、「人となるには一点の素心」でした。校長は生徒たちに「君たちは何のために生きているのか。」と問いかけ、「人はつねに自分は何のために来ているのかを考える動物である。」という話をしました。式辞のあと校長が、1月22日に行われる都道府県対抗駅伝に中3の陸上部員が選ばれていることを報告すると、生徒たちからは大きな拍手が起きました。
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| 校長の式辞。 | 2階の高3の生徒席。最後の終業式、中1の時と比べ、校長の話が理解できるようになってきたでしょうか。 |