屋上のセレモニー2010

 屋上憲章が制定(2000年3月)されて10年がたちました。屋上が閉鎖されそして昼休みのみ開放されるまでの様子を寸劇でたどり、その後、皆で屋上憲章を読み上げました。

 校長からは、屋上閉鎖から開放にいたるまでの近隣の方々との関係について説明がありました。屋上にフェンスを設けることなどにも近隣の方々からアドバイスをいただき、ご理解いただいたことが伝えられました。

 こうしたセレモニーを通じて、過去の過ちを忘れないという気持ちとともに、麻布が近隣の方々をはじめとした皆様の支えがあって成り立っていることも忘れてはいけないと思った一日でした。

屋上でたばこを吸っているワル達がいる。それにしても、様になっている…。 台詞を覚えていない、台本を見なくては。だいたい、ぼくの役は何だっけ。
屋上憲章の唱和。 これが屋上憲章です。これはビラですが、屋上に常時掲示されています。
校長からも一言。 生徒達の組織との窓口、教員の生徒委員会主任(じつはOB)からも挨拶。
参加者で記念写真。まだ劇の続きをしている生徒達。