第1学期始業式

2011年度第1学期始業式(中学においては新中1対面式を兼ねる)が、東日本大震災と原発事故のために1日遅れて、4月11日(月)に行われました。

  校長は、式辞で、この大災害で犠牲になった方々(特に同世代の若者たち)いた、さらには第2次世界大戦の志半ばで死地に赴かざるを得なかった若者たちがいたという現実を直視し、青年即未来である君たちには勉強の価値を見いだしてほしいと述べました。式辞の後、校長は、当分の間下校時刻を30分早めて17時半(中1は17時)にするということ、5月3日〜5日に予定されていた文化祭は延期するということを報告しました。

 式のあと、高2有志から今回被災された方に対する募金活動を本を送る活動行うので、協力してほしいというアピールがありました。最後の新中1と中2・中3の対面式があって、始業式を終えました。

 始業式の後、高1に対して教務主任から単位履修規定についての説明がありました。

校長式辞。黒板は「青年即未来 勉強の価値」 式辞を述べる校長。
新人教員紹介(1)。 新人教員紹介(2)。
新人教員紹介(3)。 新人教員紹介(4)。
新人教員紹介(5)。 新人教員紹介(6)。
新人教員紹介(7)。 新人教員紹介(8)。
新人教員紹介(9)。 新人教員紹介(10)。
新人教員紹介(11)。 新人教員紹介(12)。
今回の被災者への支援を訴える高2有志。 中1と中2・中3の対面式。
高1生に対し単位履修規定を説明する教務主任。 教務主任の説明を聞く高1。