屋上セレモニー2011

 屋上憲章が制定(2000年3月)されて11年がたちました。毎年5月には生徒の予算委員会を中心に、それを記念した屋上セレモニーがあります。セレモニーでは、屋上が閉鎖されそして昼休みのみ開放されるまでの様子を寸劇でたどり、その後、皆で屋上憲章を確認します。 

屋上セレモニーが始まります。 屋上を占拠して悪さをする「不良」生徒たち。
近隣からもクレームがつきます。 目に余る行為が続いたため、学校(教員)側によって屋上は閉鎖されました。
自分たちの非を恥じ、「良い」生徒に謝る「不良」たち。 屋上憲章を読み上げます。
自分の思い出を交えながら話す生徒委員会主任。生徒委員会は、生徒の組織との話し合いの窓口となる教員側の組織です。 校長からは屋上閉鎖に至った経緯の説明と屋上憲章の意味、今後の期待が述べられました。
参加者で記念写真。