2009年4月から高2−6に在籍していたイ・スンホワン君が約10ヶ月に及ぶ麻布生活を終えて韓国に帰りました。
終業式で挨拶した彼は、最初は麻布の生徒にとても驚いたり、運動会では恐怖を覚えたりしたことを話してくれましたが、最後はとても楽しくなり、日本語も上達したそうです。
実際に期末試験では日本史の試験で高得点をおさめ、日本語を教えていた先生方からも別れを惜しむ声が聞かれました。
写真は2学期終業式の朝、職員室に挨拶にきたスンホワン君の様子。
国際交流委員会