2014年度 教養総合 授業風景

 

【日本を読む、日本を書く】7月12日(土)、一学期の予備日に「故郷の四番を作る」の作品紹介の会がありました。自分たちのイメージする「故郷」の様子を議論し、故郷の歌のメロディーにあわせて詞で表現するという試みです。

担当講師の西島央氏からの挨拶。 故郷をアレンジし、演奏してくださる音楽家の方々の紹介。
チームごとに自分たちのイメージした故郷の姿について、
写真を使いながら発表します。
アレンジ作品の発表の様子。

 

【Visual Workshop@AZABU2014】麻布の30秒CM作成の講座です。優秀作品はこちら。何を伝えるか、アイディアを出しながらプロットを作りこんでいきます。

   



【スポーツ医学】スポーツを軸にいろいろなテーマで社会を考えていく講座です。スポーツ整形医学、部活のトレーニング、リーダーシップ、スポーツビジネス、ダンス、視覚と脳神経、スポーツ報道など、テーマは多岐にわたりました。

   
 



【どうする日本?!】
 

9月13日、1回目の授業では瀧本哲史氏が大学のゼミ生と一緒に来校し、「企業評価」の実践に挑戦しました。受講者は夏休みの間に時価総額1000億円程度の企業に注目してレポートする課題に挑戦しており、この日はレポートの発表に対する鋭いコメントをもらいました。

 

 

9月27日の授業では、本間勇人氏を招き、社会問題を多角的に分析していくこと、数人で議論する中で視点の次元を上げていく作業を体験しました。

最初に提示された課題は、東京大学外国学校卒業学生特別選考(平成26年入試 文科一類)の小論文を皆で議論するというものでした。 チームごとに何の比喩表現なのか、ということを中心に議論し、
ホワイトシートに記入していきます。
各班の分析は似ているようで少しずつ視点が違うようです。
班ごとの視点の違いや共通点に注目して、
総合的なものの見方について検討しています。
2時間かけてたどりついた視点の置き方を利用し、
別の課題にも挑戦しました。
最後に本間氏より物を分析するときの視点について歴史的な背景もふまえながらコメントがありました。

10月11日の授業は、青山社中の朝比奈一郎氏をお迎えし、エネルギー政策を中心に勉強しました。

アベノミクスの政策の中でもエネルギー政策がやや異質である点についての概要が説明されました。 現状をふまえて、日本のエネルギー問題について意見交換をしています。
 
質疑応答の時間。  

【歌を歌おう】 1学期最後の授業で、これまで練習してきた歌曲の発表会を行いました。

担当教員からの挨拶。 伴奏も生徒が担当します。
たった一人で暗譜して歌うのは緊張するものです。 最後は全員で合唱です。


【南アンデスの言葉と文化を学ぶ−スペイン語入門−】  スペイン語学習を中心に、中南米の文化を体験しながら学んでいく講座です。


【新体育館建設現場と東京近代建築】
 

土曜日の教養総合授業「新体育館建設現場と東京近代建築」で、
高校生が現場見学に入りました。
大スパンとなるアリーナ床の、プレストコンクリート(PC)造を学び、
コンクリートに埋められるPC鋼材を見ています。天井も同工法となります。
現場監督(麻布1996・H8卒業生)の説明を熱心に聞きます。 今後さらに掘り進められていく、地下工事現場にも入ります。
ここは、地下柔剣道場の天井裏になる部分です。
見学を終え、現場事務所に戻ります。 最後の、質疑応答では多くの質問がでました。

   

「定番じゃない!化学実験」  11/29(土)東京理科大学の井上正之教授と井上研究室の皆さんに、高校のカリキュラムでは行わない内容の化学実験教室をしていただきました。

井上教授による大学範囲の有機化学講義。 学生の方々にTAをしてもらっています。
 
レポートに熱心に結果を書き入れています。  

「初等量子化学入門」  12/13(土)に蛍光を調べる実験をしました。

蛍光灯(可視光線)の下で撮影した3種類の溶液。 ブラックライトで照らすとそれぞれ光ります。
 
適当に混ぜると、様々な色合いになります。  

 

 

 

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