2015年度 教養総合 授業風景

 

【日本を読む、日本を書く】故郷4番をつくる  

21世紀を生きる高校生が、<故郷>のメロディーにのせて自分達の世界を言葉で綴ります。 できあがった作品のコンセプトや議論の内容を発表しあいます。
生徒たちの発表の様子。
プロの音楽家にお願いしてアレンジ・演奏していただきました。 最後には講評もいただきました。


【現代医療を考える】 最終回は大ベテランのOBから、医師になりたてのOBまで、さまざまな世代の5人の現役医師の先生に集まっていただき、生徒達とグループディスカッションを行いました。
グループごとのお題は各先生から与えられ、驚異的な致死率の新たな伝染病が発生したとして、限られたワクチンを誰に投与していくか、など本格的な議論をしました。

 全体統括の様子



【メディアとエンタメの未来予想図】 メディアやエンタメが今後どう変わっていくのか、どのようなメディアやエンタメが支持され、淘汰されていくのかを、毎回ゲスト講師をお呼びして講演していただく、リレー講座です。この日は、橋本大二郎氏(テレビ朝日「ワイドスクランブル」キャスター)と山脇伸介氏(TBS「ひるおび!」プロデューサー)がいらっしゃいました。歴史のタテ軸、世界地図のヨコ軸、広い視野で多角的にものを見ることの極意を語ってくださったようです。


さらに別の日は、本講座のコーディネーターでもありテレビ番組プロデューサーの西村氏と、TBSテレビアナウンサーの久保田智子氏が来校してくださいました。いつもは教室の後方に座る生徒たちも、この日は「なぜか」前方に…。アナウンサーの美しい声や滑舌にも魅了されたようです。



【歌を歌おう】
 1学期最後の授業で、これまで練習してきた歌曲の発表会を行いました。 

一人一曲選び、各自練習して発表する講座です。 まずは発声もかねて「Santa Lucia」を歌います
以下は全て発表の様子です。伴奏も生徒が担当します。


【くずし字が読める教養人になろう】 この講座では、1学期最後の授業で、江戸時代の料理本を読み、そのメニューを再現しました。家庭科の先生の指導のもと、どの班も美味しく出来ました。            

これがレシピです。 ゴボウのささがき。
枝豆を茹でる。 レシピで確認。
出来上がり! 高1の班。
高2の班。


 更に、番外編として、2015年7月17日(金)に、東京国立博物館にて絵巻の取り扱い体験を行いました。
 授業で取り扱っている『信貴山縁起絵巻』三巻と『鳥獣戯画』二巻の精巧なレプリカを用いました。絵巻は取り扱いが難しく、巻き戻すのも大変でした。
             
鳥獣戯画の鑑賞 信貴山絵巻の鑑賞
19名の生徒が経験しました。 クレオパトラ展も開催中でした。




【天動説から地動説へ】
理科(地学)教員と社会科(世界史)教員によるコラボ授業です。天動説から地動説への流れを、科学的観点で地学教員が、当時の歴史や思想をふまえて世界史教員が講義し、皆で議論する授業です。グループワークでは、当時の哲学者たちの知をたどりながら延々と議論が続きます。





【定番じゃない!化学実験】
 今年も、東京理科大学の井上研究室の皆さんに、出張実験をしていただきました。

実験内容を各班で説明しています。 指示どおりに実験をこなしていきます。
見学に来ていた中3も実験に参加しました。
              

 

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