1970年(昭和45年)卒 恒例の同期会開かれる 2002年11月23日(土)

 今年も例年通り勤労感謝の日に昭和45年卒同期会が学園地下食堂で午後4時から開かれた。昨年の約80名の参加から本年は約50名と少なくなったが、昨年整備されたEメールのメーリングリストは機能しており、欠席者からも近況報告(55名)があり、今後の参加に意欲的であった。30年ぶりの初参加が数名おり、また今回同期会出席のみのために来日したNewYorkの張君、士別市の鍋島君など遠方からも出席があった。
 恩師で学園の現役教員である根岸校長、及部先生にも出席いただき、学園の近況、修学旅行の苦労談などをお話しいただいた。しかし例年出席の田村先生が法事のため欠席されたのは残念だった。通称「みんみん」こと岩崎幹事から1982年より続けている「麻布学園奨学基金」への募金と、昨年創設した同期の冠婚葬祭、福利厚生を主旨とする麻布45基金への会費からの入金が報告・了承された。
 その後、今年5月に急逝した上田君についての報告を斉藤君より、また2月に享年70歳で亡くなられた岸田先生のお宅へ弔問に伺った時の報告を松永君より行った。それから久々参加の鈴木(一郎)君、松井君、鍋島君、小田君、今井君、木村(俊一)君などが近況報告を行った。 

 午後7時過ぎ、会は広尾の店に場所を移して二次会が開かれた。二次会には初参加の石田(信昭)君や永田君、米澤君も加わり、食べかつ飲みながら昔話に花を咲かせ、夜が更けるまで旧交を温めあった。今年都合で参加できなかった同期にも来年の参加を期待する。

 (M記)

ご出席の及部先生・根岸先生 一次会は恒例の学園地下食堂で
二次会は場所を替えて広尾の店で