1970年(昭和45年)卒 同期会開催 2004年11月23日(火)

 昭和45年卒同期会は本年も恒例の勤労感謝の日に学園地下食堂にて午後3時から開催された。今年の参加は旧友41名と先生方5名で昨年より微増であった。

 4時過ぎに到着順で恩師にご挨拶をいただいた。栗坪先生(青山学院女子短期大学教授)は現校長とも親しく今回初めての参加である。現役教員である田村先生は今年東京都から教育分野における多年にわたる貢献により表彰されたのでシャンパンにて全員でお祝いした。及部先生は定年まで1年余りとなった今も教務なども兼務し母校で活躍されている。前校長・根岸先生は悠悠自適の近況を話された。また校長の氷上先生からは学園の近況と募金の必要性をうかがった。

 その後、今年から学園理事に就任した岩崎君(通称「みんみん」)から1982年より続けている「麻布学園奨学基金」への募金の報告と学園発展への決意表明があった。伊藤君からはこの夏冷房の効いた古巣を3週間再訪した時の経過の報告があった。この会のためにNYから来た張君が各先生の思い出話しを、発言希望の大谷君、矢野君が仕事関係の広報を行った。そして古沢幹事から欠席者よりのメッセージ、近況などが報告された。最後に全員による記念撮影で一次会はお開きとした。

 午後7時過ぎ、浜松町の店「風車」に場所を移して二次会が開かれた。我らが懐かしの那須飯店が閉店したためこの店になった経緯がある。二次会より参加の旧友もおり、貸切の店いっぱいに食べかつ飲みながら旧交を温めた。今年は根岸先生の「飲みすぎないぞ!」発言の影響もあったのかあまり酔い乱れる者もなく、和気あいあいの雰囲気のなか楽しい宵は暮れていった...。

 (M記)

全員で記念写真
氷上先生、栗坪先生、及部先生、根岸先生 表彰された田村先生
一次会は恒例の学園地下食堂で 二次会は場所を替えて浜松町の店で