1970年(昭和45年)卒 同期会報告   2006年5月17日(水)

 同期会は5月17日(水)、母校を見下ろす六本木ヒルズクラブ(51階)にて開催された。出席は同期生合わせて29名であった。今回は本年3月に麻布学園を定年退職された及部先生にご夫妻で特別参加していただいた。
 昭和45年卒は及部先生が初めて担任を持った時の学年であり、先生も強い印象をお持ちだった。
 午後7時に学園の理事でもある幹事代表・岩崎氏(通称「みんみん」)が開会を宣言し、恩師の多年のご苦労をねぎらい感謝の意を表した。
同期会全体の様子→

 会場を手配してくれた斉藤達也幹事の発声で乾杯をした。次に全員が酔ってしまわないうちに先生へ記念品の贈呈を行った。先生はたいへんお気に召したご様子だった。
 宮本正顕幹事から出席した同期および記念品協力に賛同した諸氏(計57名)の報告があった。
その後、恩師よりご挨拶があり「今だから言える秘話」も飛び出し、座が盛り上がったところで会食に移った。



←記念品の贈呈
近況報告は吾妻敬良(前日ロンドンから帰国)、伊藤隆明(学生運動裏話)、大塚孝治(京大教授)、
中村信行(物理試験自慢)、小町谷一博(及部先生が顧問のワンゲル部)、薮本周邦(同左)、
上坂芳生(送り担当)の順[敬称略]に行った。次に先生の奥様が挨拶され、プロポーズ秘話を披露された。
永田昇(ホテル招待)、宇塚幸生(ヒルズ設計担当)が報告したところで時間となり全員で記念撮影。
最後は秦哲也のエールで出席者の今後ますますの活躍を祈念したあと、伊藤氏の先導で恒例となりつつある「胴上げ」をして、負傷者もなく無事予定終了。最後にもう一度先生よりご挨拶があり、お開きとなった。


今回は同期会にご無沙汰だった斎田、大塚両氏の参加もあり、二次会から参加の松井、張両氏を交えて、先生がお帰りになった後の二次会では聞くところによると3時頃まで騒いでいたとか...     [M記]

エールの音頭をとる秦氏→
胴上げされる及部先生 ↓ 二次会の様子