1970年(昭和45年)卒 『同期会2006』 報告   2006年11月23日(木)

 毎年恒例となっている勤労感謝の日に昭和45年卒業の同期会が開かれた。今年は新装なった学園の地下食堂での初めての開催である。
 食堂には午後3時過ぎより幹事団の面々が三々五々集まり準備を始める。
 午後4時半頃、田村先生到着を期に学園理事でもある幹事代表・岩崎氏(通称「みんみん」)が開会を宣言し、ここ数年記録係を担当している宮下清氏の音頭で乾杯をした。
 まず始めに田村先生からご挨拶があった。日々新たな気持ちで中1の担任をされていること、受け持ちの学生の英語の成績がよいこと、東京都から表彰されたこと等を話された。

           学園の新食堂での1次会の様子→
  次に米国から参加の野村靖一氏(同期メーリングリスト管理者)、久しぶり参加の田村典義氏、大瀧誠氏が近況報告をした。更に札幌から参加の寺尾宏明氏、山田正和氏、中内啓光氏、橋本雄太郎氏、中島博氏と続き、話題は最近の教育問題から英語教育へと及んだ。
 古沢清和氏の黒人フェチの話しで座が和んだあと、島田洋之氏、中村信行氏が物理の話しへ繋いで、及部先生の挨拶となった。先生は退職後の生活のこと、大学で物理の補講を始められたこと等を話された。
 その後テニス部の話題を長塚仁三氏、岩瀬一徳氏、松永和夫氏、岡本比呂志氏が語り継ぎ、根岸先生が最近された旅行のこと等を話された。

←1回目の乾杯
同期近況報告は河上裕章氏、安岡正文氏、4日前に再婚挙式した伊藤隆明氏が子作りを宣言、斉藤達也氏が高齢出産の困難を指摘して盛り上がった。末満達憲氏、杉山正己氏、柴山敏氏のあと、頭が寂しいトリオ森広克敏氏、井上雅久氏、石田信昭氏と音楽トリオ松井和男氏、吾妻敬良氏、張維達氏が挨拶したところで時間となり二次会会場へ向かう。片付けに気を取られ今年は全員での記念撮影を忘れてしまった。
                            二次会の様子→

一次会参加者は同期45名と先生御3方の計48名だった。
二次会は浜松町「風車」に場所を移して行われた。二次会にはロンドンから帰国後その足で駆けつけた岡村真彦氏を含む4名の同期と女性2名とを加えて計46名の参加となり、店内に入りきれないメンバーが一時入口近くで飲んでいるほどの盛況であった。加齢にともない年々あまり無茶な飲み方をすることも少なくなり、9時過ぎには順次帰宅の途についた。三次会があったかどうかは不明である...

                                  [M記]