東日本大震災支援シンポジウム(麻布高校1978年3月卒)

  2011年5月7日(土)、1978年3月卒の同期会を中心とした、東日本大震災支援シンポジウムが開かれました。 

開会挨拶をする氷上校長。「『餅は餅屋』の発想に基づいたAZF(AZ78 for Fukuishima)の行動力には敬服の思いに堪えない。」 被災地支援の経緯を説明する宝官憲太郎AZF代表発起人。後方スクリーンには卒業アルバムを使った経歴紹介を投影。
福島県地区農作物即売会に出品した「いわきゴールドしいたけ」の生産者である渡部明雄・農事組合法人いわき菌床椎茸組合理事が風評被害をはじめとする被災地福島の現状を報告、支援と協力を求める。 AZ78の多彩な面々によるパネル・ディスカッション。災害復興のあり方や放射線の正しい知識などを語り合った。在校生から「AZCO」のメンバーも参加。
在校生・PTAを中心に約400人が参加してくださいました。
風評被害に苦しむ福島県産農作物の即売会。