葉桜の中で開かれた、第2回ホーム・カミングデイ

 4月6日(土)、昨年の大成功を受けて第2回のホームカミングデイが、昨年と同じ母校中庭で開かれた。参加者は昨年ほどではなかったが、昨年参加できなかったひともかけつけ、家族も含めて500名を越えるOBが参加した。今年は暖かかったため、桜の花はすでに散っていたが、みずみずしい若葉が陽光に輝き、ただ一本ある八重桜が満開になっていて、集まった人たちの気持ちを華やいだものにしていた。理事長、校長の挨拶、乾杯のあと、中庭にしつらえたテーブルを囲んで、懐かしい友人、先輩、後輩と歓談していた。また、多数参加した現教員、旧教員を囲んで、思い出話が尽きなかった。
 学園も、この日のために学園の現在を紹介した展示、スライド上映、100周年記念館に出来た図書館の紹介、学園秘蔵フィルム(1960年前後の文化祭、運動会、遠足)の復刻ビデオの公開を行った。
また、、根岸校長、加藤史朗先生、山領健二先生を囲む会を教室で行い、教え子たちが集まり、先生方の現在の活躍のお話を聞き、麻布時代の思い出話に花が咲いた。
 パーティーは、卒業年代ごとに記念写真を撮り、校歌を歌って終了した。

 なお、このパーティーのために、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビール会社からビールの提供を頂きました。
 また、昨年に引き続き、昭和53年卒の吉村俊之様より豊島屋酒造醸造の「金婚正宗」一斗樽のご恵贈をいただき、乾杯に先立ち、鏡割りが行われました。

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田中理事長挨拶 根岸校長挨拶
先輩後輩は和やかに交流 加藤先生(1971年から99年まで世界史の教鞭を執られた)を囲んで。現在愛知県立大学でロシア語を教えておられる。
奥様、お嬢様も参加 家族そろってハイチーズ
02homecoming22.jpg (54662 バイト) 及部先生を囲んで 武神先生を囲んで
昭和22年から57年まで音楽を教えられた広田先生。現在80歳とのことだが、元気いっぱい。 昭和37年から63年まで世界史の教鞭をとられた山領先生を囲んで
久しぶりに見る屋上からの景色。周りに高いビルが次々と建ち、視界が狭くなった。 昭和11年から20年まで卒業の大先輩たちの記念撮影。
満開の八重桜の下で、これは若い世代の記念撮影。 現・旧教員の面々
校歌斉唱 校歌斉唱。現在は2番までだが、昔のOBは削除された3番を懐かしんで歌っていた。