ホーム・カミング・デイ開かれる

 4月7日(土)、麻布学園のOBを学園に招いた、「ホーム・カミング・デイ」は大きな反響を呼び、900名近くの卒業生とその家族の参加を得て、中庭の桜の花吹雪の中で盛大に開かれた。
 この日午後、天気はうららかに晴れ、古くは昭和10年卒業の80代の方2名から、今年平成13年卒業の17歳の諸君まで、ほとんどの期のかたがたが集い、散りかけた桜をめでながら歓談した。
 会は、まず田中理事長、根岸校長から学園の現況、学園の教育についての報告と挨拶があり、その後卒業年度ごと、あるいは年度を越えて、懐かしい友人先輩、後輩同士で昔話に花が咲いた。また、わざわざ駆けつけていただいた旧教員のかたがた、そして現教員を取り巻いて、歓談の輪が広がった。
 教室棟の廊下には、「麻布学園の100年」の写真パネルが並べられ、教室では国際交流活動紹介、論集などの展示、現在の麻布学園紹介スライド上映などが行われ、多くのOBが興味深そうに見入っていた。
 また、卒業生たちが学んだ教室棟を、懐かしそうにめぐり、100周年に新しく建てられた記念館内の図書館を見学していた。 

続々と詰めかけるOBたち 散り残る桜のもと歓談 田中理事長挨拶
家族も一緒に 根岸校長挨拶 昭和10年卒の方も加わり乾杯!
廊下の展示を見る 同期の卒業生が集まって