小生は 内崎 巌 と申しまして、昭和41・42年卒を中心とする囲碁同好会の幹事をしている者です。会の名称は麻布囲碁会と申します。
先日、東京駅近くの日本棋院にて麻布中・高生と麻布囲碁会とのメンバーによる囲碁対局を開催し、楽しいひとときを過ごしました。その様子をお知らせします。添付の写真と戦績表をご参照下さい。
また、対局後の参加OB面々による懇親会では、参加した現役囲碁部員について「明るく、面倒見がよい人柄に好感を持った」、「対局マナーも良く、擦れていない」、「昔とそんなに変わっていないので、安心した」など、大いに話が盛り上がりました。
戦績はこちらをクリック(Microsoft
Excel ファイル)
感想の一例を紹介します。
「私は41年卒の大我と言います。 今は亡き現代文の岸田先生のご指導を受け、中3で初段をもらいました。 当時は囲碁部が出来る前で、職員室の隣で数学の安田先生(ピョコタン)、梅原先生(バイゲン) とパチパチやっていた事も思い出します。小生はいわば麻布囲碁部員のプロトタイプですが、本日は後輩部員諸君との対戦が 始めて叶い非常に愉快でした。また、これはOB皆の感想ですが、我々同様諸君が良い意味での麻布の明るく自由な気風を受け継いでいると大いに感じました。また やりましょう!」
内崎 巌 (昭和41年卒)
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内崎様より上の記事と写真をご投稿いただいたので、そのまま掲載しました。(2009年12月8日 ホームページ委員会)