仙台麻布会の経過と今年度の例会について

東京オリンピックが開催された昭和39年の秋頃、富塚先生(昭和18年卒・元東北薬科大教授)から仙台ホテル4階月の浦にあった天ぷらコーナーよりお電話を頂き,「君も麻布だろう,出て来いよ」ということで,荘子先生(昭和12年卒・元東北大法文学部教授)と筧先生(昭和19年卒・元東北大工学部教授)等と集まり,折に触れ何とはなしに飲み会をしていたのが始まりである.

昭和42年頃から,山室さん(昭和38年卒・現東北大学医学部教授)達の同期生,さらに下飯坂先生(昭和14年卒・元東北大工学部教授),酒井先生(昭和14年卒・元東北大学農学部教授)も参加され、続いて笹川さん(昭和43年卒・現石巻専修大教授)等も加わり,会の名称を仙台麻布会と決め定例的な開催となった.

現在では,会員数43名(内宮城県40名,山形県1名,岩手県2名)となっている.

今年度の例会は5月24日にて行われ、18名が出席し、大いに盛り上がった.来年度も,5月ごろに開催をする予定である.なお、仙台麻布会では、新しい会員を随時募集中である.東北地方に住んでいる方で,麻布のOBであれば,どなたでも歓迎である.


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[大泉信太郎(昭和19年卒)記 一部春井加筆]