2011文化祭のようす


2011年6月に行われた文化祭での地歴部の「南北朝 エゴイズムの乱舞」の展示風景です。今年は震災で春休み作業ができませんでしたが、文化祭の延期によって展示は通常通り行えました。今年は紙展を手書き&横書きにしてみました。そして、見事校長賞を受賞しました。2012年は「日本神話」の展示をする予定です。

千早城の巨大模型。内部にベルトコンベアを入れて、表面に付けた人形が稼働する。制作:高2

吉野の地形図。こうして見ると、いかに急峻な地形で守りやすいことがわかるだろう。制作:高1

鞆の浦の地形図。古来から風待ちの港として栄えた鞆の浦は、南北朝期においては足利尊氏が新田義貞追討に院宣を受けたり度々合戦が起こったりと重要な地であった。制作:高1 京都の地形図。南北朝期の京都は度々戦場となり奪い合われた。制作:高1
遣明船の模型。国家が船を建造した遣唐使船と違ってこちらは商船を送っただけ。制作:高1 展示風景。今年は横書き、手書きになった。
鎌倉の地形図。鎌倉が侵入しにくい地形であることを説明。ただし守りにくくもあることも記載。制作:高1 中世の武家屋敷。堀に囲まれて中には武芸の訓練場や畑もある。このような屋敷跡は一乗谷朝倉館などがある。制作:中2