新体育館工事概要

外観透視図
グラウンド側から見た外観図です。
外観透視図
住宅側から見た外観図です。こちら側が入り口になります。
概要
新旧体育館の比較です。約2.5倍以上の規模になります。
配置
グラウンド北側、
百周年記念館(図書館)とプールの間に納めました。
断面図
自然風の流れを重視しています。
B1F平面図
グラウンドより-8.6m。柔道場、剣道場、柔剣道ロッカー室、多目的室などがあります。
1F平面図
グラウンドより-2.8m。
アリーナ(現体育館の約2.5倍)などがあります。
2F平面図
グラウンドのレベルです。運動部部室、倉庫などがあります。
 
3F平面図
グラウンドより+3m。ランニングコース、体育教員室があります。
RF平面図
グラウンドより+11.2m。テニスコートなどがあり、屋根はネットで覆われます。
2013.10.11
グラウンド奥後方より、建設現場仮囲いの設置が開始されました。
2013.10.24
建設現場仮囲いの設置が完了しました。
2013.10.31
建設現場にて起工式が行われました。
2013.10.31
起工式テント内の三菱地所設計、鹿島建設、麻布学園関係者です。
2013.10.31
起工式。平校長による「長鍬入れの儀式」です。
2013.11.9
地下を掘る際に崩壊を防ぐため、土留め用H鋼杭の打ち込みが開始されました。
2013.11.29
土留め用H鋼杭の打ち込みが拡張されています。
2013.12.14
土留め用H鋼杭の打ち込みが完了し、
建物の基礎となる杭および土台柱用の芯材H鋼杭の打ち込みが開始されました。
2014.1.16
土台柱用の芯材H鋼杭、全50本中の約半分が打ち込まれました。
2014.2.20
H鋼杭の打ち込みが完了しました。
土留め用H鋼杭間に板を嵌め、掘削が開始されました。
2014.2.28
掘削が拡張され百周年記念館側に迫ってきています。
2014.3.7
底面にコンクリートを打設し、作業効率の向上を図ります。
このコンクリートは後で取り壊します。
2014.3.31
一階アリーナ床の躯体工事です。1階床完成後、
地下工事と地上工事を同時に進行させます。
この時点で全体工程の18.3%が完了しました。
2014.4.11
1階アリーナ床のコンクリートの流し込みが始まりました。
2014.4.26
1階アリーナのコンクリート床も完成に近づき、グラウンド側より柱が立ち始めました。
2014.4.26
土曜日の教養総合授業「新体育館建設現場と東京近代建築」で、
高校生が現場見学に入りました。
2014.4.26
現場監督(麻布1996・H8卒業生)の説明を熱心に聞きます。
2014.4.26
今後さらに掘り進められていく地下工事現場にも入ります。
ここは、地下柔剣道場の天井裏になる部分です。
2014.5.15 
部室棟の躯体が出来上がり、アリーナの壁面も立ち上がってきました。
2014.5.22 
1階アリーナ床に重機を載せ、床下をさらに掘り下げる、2次掘削が開始されました。
2014.5.27 
アリーナ床下の2次掘削現場です。小さなショベルカー数台でさらに下へと掘り下げます。
2014.5.27 
泥水と格闘しながらの掘削です。
2014.6.19 
100周年記念館と同レベルにあるランニングコースの躯体工事が始まりました。
2014.6.28
教養総合授業で、高校生25名が地下の2次掘削現場に入りました。
ヘルメット、マスク、軍手を着けています。
2014.6.28
プール側の地下部分は、掘削がほぼ完了しています。
2014.6.28 
図書館側は、4台のショベルカーがフル稼働で掘削中です。
2014.7.15
ランニングコースにコンクリートの打設開始。
この上にさらに高さ8mの柱が立ち上がっていきます。
2014.7.21
地下の躯体工事も順調に進んでいます。
2014.8.7
上からは確認しづらいですが、地下フロアーへコンクリートの打設が開始されました。
2014.9.2 2014.9.2
屋上テニスコート床(アリーナ天井)梁の強度を保つためのPC鋼線埋設工事です。
屋上床面は、1/3ずつ作っていきます。
2014.9.8
地下1F柔剣道場フロアーの躯体工事です。
2014.9.13
屋上床面1/3にコンクリートが打設されてます。
この時点で全体工程の約45%が完了しました。
2014.9.21
屋上左端に物置、エレベータ室の躯体ができています。
2014.9.27
教養総合授業「新体育館建設現場と東京現代建築」で、高校生が現場見学に入りました。
巨大な体育館に圧倒されています。
2014.9.27
屋上を作るための巨大な移動式作業台「構台」が、
次の1/3部分を作るために、真ん中に移動されています。
2014.9.27
「構台」上に上がるための、専用階段を登っていきます。
2014.9.27
「構台」上です。この上で作業をして、右側と同じように屋上が作られていきます。
2014.9.27
地下1Fの柔道場、剣道場、多目的室も工事が進んでいます。
2014.10.19
屋上床の面、2/3にコンクリートが打設されています。全体行程の約55%が完了しました。
2014.11.1
教養総合授業で、高校生がエントランスから、1Fのアリーナ、B1Fの柔剣道場・多目的室への階段を降ります。
2014.11.1
新体育館に付随している部室棟も出来上がってきました。
2014.11.1
3Fのランニングコースから広大なアリーナを望みます。屋根(屋上床)は最後の1/3がこれから作られます。
2014.11.18
屋上床の面、最後の1/3にコンクリートが打設されます。
2014.12.24
屋上鉄骨工事が始まり、テニスコートのネット用ポールが立ち始めました。
全体行程の約75%が完了しました。
2015.1.8
屋上ポールが立ち並び、塗装が施された壁面も大部分が見えてきました。
2015.1.31
屋上床に防水処理が施されています。全体行程の約85%が完了しました。
2015.2.21
人工芝を敷くための下地が整備されています。全体行程の約95%が完了しました。
2015.2.27
砂がまかれた人工芝が敷かれ、オムニコートになります。
   
2015.3.10
テニスコートのネットが取り付けられ、外部足場はすべて外されました。これから各種検査が入ります。 
2015.3.21
広大なアリーナです。
   
 2015.3.31
定礎箱が取り付けられました。開けるのは50年後? 100年後?
2015.3.31
新体育館入り口横に掲げられた、麻布校章と名称プレートです。新体育館は予定通りに完成しました。 
   
 2015.3.31
新体育館のアリーナにて、竣工式が行われました。「切麻散米の儀」です。
 2015.4.1
竣工式、「玉串奉奠の儀」です。
   
 グラウンド砂場側から見ます。手前は体育科教員室です。 プール側から見ます。 

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