2013年度冬講演(2014年1月25日、26日)

  2日間にわかって地学講義室で冬公演『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもののようなもの』を行いました。今回は3部作、オムニバス形式でお届けしました。

3作の脚本家によるオープニング。今回の舞台は「客席対面型」です。 1作目「去年の一文字」
主人公の少年と友人の会話 少年にも色々あるのです・・・
少年の兄と父親の会話 父親にも色々あるのです・・・
照明が家族を静かに照らし出します。 2作目「嘔吐」
吐いているのは酔ったせいだけではないようです 演じる二人の背後、流しの水音も演出です。
黒板にうつる二人の影にも注目 弱っている主人公に挑むような眼差し
全部吐いたらその先に何があるのでしょうか 3作目「不便な願い」
主人公に備わったのは「中途半端に願いが叶う」力でした。 椅子を大道具として活用します。
「みんないなくなればいいのに」と願いますが・・・ 衣装効果もばっちりです。
かなりシュールな図・・・ 公演、無事終了です。長時間、ありがとうございました。

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