硬式テニス同好会 2006年春合宿

  今回の春合宿は、合宿地を替えて千葉県の白子町中里のかねだや荘で、3月29日から4月4日まで行いました。昨年までの合宿地、九十九里町から同じ九十九里海岸を南に下がったところで、テニス村として有名なところです。まわりには沢山のテニスコートがあり、折しも全国小学生軟式テニス大会が開かれ、大勢の小学生と付き添い兼応援の父母が詰めかけていました。

 合宿参加者は、新高2が8名、新高1が6名、新中2が18名の総勢32名、プラス顧問教員2名でした。新中3がやめてしまったために、変則的な編成で、指導部の高校2年生は意義ある合宿にするため、大変苦労していました。

 前半は、基本練習でしたが、3日間冷たい北風が吹いて寒いし、ボールが風に流されたりして大変でした。それでも幸い故障者がほとんどでませんでした。

かねだや荘の前で全員集合。合宿の成功を誓います。 旅館の横も、たくさんのテニスコートで、どこかの学校が練習していた。 いよいよ練習のためコートへ。旅館から近い。
高1、高2が球出し。球出ししながら、叱咤激励。
新中2もこの1年でかなりうまくなった。 これはボールをくわえているわけではありません。 おっと滑った!
これはサーブの練習。 高2の生徒のラリー。 さすがにうまい。
初日の夕食風景。奥から2、3番目は参加したOB。 メインディッシュは簡易コンロでのすき焼き。 高2の先輩と中2の楽しい語らい。
夜のミーティング、高2の生徒の話は結構長い。 真剣なまなざしで聞く。 最後に、中2のお天気がかりが明日の天気予報を発表。
朝6時半から朝食前の朝練。まず柔軟体操。 九十九里の海を背景に素振りの練習。 こちらは別の班。サーブのフォームをチェック。
朝食前の黙想。また先輩に顔の落書きをされたみたいですね。 おかずはハムエッグとあじの干物。 さあ、今日もがんばろう。
もう休憩、ってわけでもないが。 班ごとにほっとする時間。 今年大学に入った先輩から、ジュースの差し入れ。
うめー! みんな元気にやっています。 こちらは顧問の教員。寒そうですね。

 合宿の後半、部内シングルス・トーナメント(ALTACUP)が全員参加で行われ、部長の高2,黒田広祐君が優勝、同じく高2、長野泰文君が準優勝しました。