2004年度 東東京大会のご報告

2回戦  7月15日(木) 神宮第2球場    対戦校    都立大森高校

 25年ぶりの春季大会出場を遂げた今年のチーム、久々の初戦突破に期待がかかった。対戦相手は昨秋の大会で下している、都立大森高校。30度をゆうに超える気温の中、試合は始まった。

 麻布は2回に本間のタイムリーで先制するが、チームの生命線である守備でミスを連続。5回までに4点を返される苦しい展開。逆に大森は代打の一発などで流れに乗り、終始ペースをつかむ。

 追い上げたい麻布は、秋、春とケガに泣かされた大砲松山の投入や、南部の執念の内野安打で手を尽くすが、相手投手攻略に至らず、終わってみれば散発3安打の悔しい悔しい敗戦となった。

麻布 1−7 都立大森

試合開始 経験豊富なエース 有田
守備で引っ張る主将 岩井 フルスイングの核弾頭 松本
先制打の本間 応援団、管弦楽部の皆さん
右から 松山、木下、南部 迫力満点の4番 山岡
力強い声援のベンチ入りメンバー 無念の敗戦を喫した麻布

 応援に来てくださった皆様、またいろいろと支援していただきました方々に心より感謝申し上げます。大きな声援にとても勇気付けられました。

 僕自身、今年のチームの成長には手ごたえを感じていましたが、本番で力を出すことが出来ず、本当に悔しい思いです。この思いを一生忘れないと同時に、後輩にしっかり後を託したいと思っています。今後とも硬式野球部をどうぞよろしくお願いします。

主将 岩井 慎太郎