7月17日 対順天高校[江戸川球場]
この日は曇り空で少し涼しいくらいの気温だった。試合はいきなり初回、主将;小沢のタイムリーで先制するも、その後は好機を生かせない。守備は、投手;有田、捕手;松本の2年生バッテリーを中心にねばり強く守るが、終盤に力尽き、結局 6−4 で逆転負けを喫してしまった。
麻布側のスタンドは大勢の人であふれかえり、応援団には活気があった。足と運んでくださった皆様、ご声援ありがとうございました。
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| 主将小澤、先制打 | 力投の有田 |
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| 円陣を組んで次の攻撃の対策を練る | ピッチャーに集中する小林(元) |
1回戦 9月7日 対 都立五日市高校 [於日大三校グラウンド]
13−0(5回コールド勝ち)
初回、主将;岩井の2点タイムリー3ベースヒットで先生で流れに乗る。2回以降は相手守備陣の乱れにつけ込み大量点をあげる。
2回戦 9月14日 対 都立大森高校 [於日大三校グラウンド]
7−0 (7回コールド勝ち)
序盤は緊迫した試合展開も、相手投手の疲れを見逃さず連打をあびせ、点数を重ねた。んなおこの日の勝利で麻布は25年ぶりとなる春季大会出場権を得た。
☆準決勝 9月15日 対 都立北多摩高校 [於 日大三校グラウンド]
5−7 (敗退)
勝てば日大三校との対戦が決まるこのゲーム、先発は1,2回戦と同じく有田、多少疲れは見えるが、要所を締めるピッチングを見せる。打線は、初回山岡の内野ゴロの間に先制する。しかし追加点を奪えないまま、5回、7回に2点ずつ失ってしまう。
9回には今大会粘りを見せていた守備に乱れが生じて3失点。9回裏、先頭打者;松本のヒットから松山の2点タイムリー、四球後;有田のタイムリーで3点を返し意地を見せるも反撃はここまで。
5−7 で惜敗した。
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| 4番、1年生岡田 | 鮮やかなバントを決める高崎 |
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| 9回裏、反撃の一打、松本 | 声援を送るベンチのメンバー |