硬式野球部 03年 夏・秋の大会の活躍

☆2003年東東京大会甲子園予選

7月17日 対順天高校[江戸川球場] 

この日は曇り空で少し涼しいくらいの気温だった。試合はいきなり初回、主将;小沢のタイムリーで先制するも、その後は好機を生かせない。守備は、投手;有田、捕手;松本の2年生バッテリーを中心にねばり強く守るが、終盤に力尽き、結局 6−4 で逆転負けを喫してしまった。
麻布側のスタンドは大勢の人であふれかえり、応援団には活気があった。足と運んでくださった皆様、ご声援ありがとうございました。

主将小澤、先制打 力投の有田
円陣を組んで次の攻撃の対策を練る ピッチャーに集中する小林(元)

☆2003年 東京都秋季大会 ブロック予選

1回戦 9月7日 対 都立五日市高校 [於日大三校グラウンド]
      
  13−0(5回コールド勝ち)

初回、主将;岩井の2点タイムリー3ベースヒットで先生で流れに乗る。2回以降は相手守備陣の乱れにつけ込み大量点をあげる。

2回戦 9月14日 対 都立大森高校 [於日大三校グラウンド]

   7−0 (7回コールド勝ち) 

序盤は緊迫した試合展開も、相手投手の疲れを見逃さず連打をあびせ、点数を重ねた。んなおこの日の勝利で麻布は25年ぶりとなる春季大会出場権を得た。

☆準決勝 9月15日 対 都立北多摩高校 [於 日大三校グラウンド] 

 5−7 (敗退)

勝てば日大三校との対戦が決まるこのゲーム、先発は1,2回戦と同じく有田、多少疲れは見えるが、要所を締めるピッチングを見せる。打線は、初回山岡の内野ゴロの間に先制する。しかし追加点を奪えないまま、5回、7回に2点ずつ失ってしまう。
9回には今大会粘りを見せていた守備に乱れが生じて3失点。9回裏、先頭打者;松本のヒットから松山の2点タイムリー、四球後;有田のタイムリーで3点を返し意地を見せるも反撃はここまで。
5−7 で惜敗した。

4番、1年生岡田 鮮やかなバントを決める高崎
9回裏、反撃の一打、松本 声援を送るベンチのメンバー