約30名で、まず学校裏門そばにある「アラブ・イスラーム学院」を訪問しました。アブドル・マジード・アルバラウィ学院長から歓迎の挨拶をいただき、その後片山さんやブハーリーさんからイスラームについての説明を受けました。その後、生徒から「自爆テロをどう思うか」「ラマダーン(断食月 今年は10月15日から)はつらくないのか」などの質問が出て、ひとつひとつに丁寧に答えていただきました。
赤坂のトルコ料理店で昼食をとったあとに、代々木上原にある「東京ジャーミー(モスク)」を訪問しました。生徒はモスクに通されると、あまりの綺麗さにびっくりしたようでした。ここでも在日トルコ人の方から丁寧な説明を受け、生徒からは「信仰のない日本人をどう思うか」など活発な質問が出ました。ちょうど、午後の礼拝の時間にあたっていたので、運良く礼拝の姿も見学できました。クルアーンの一節がモスク内に響き渡り、キリスト教会や寺社とはちがう荘厳さが感じられました。総じて、日頃知ることの出来ないイスラーム文化に触れ、新鮮な思いがした1日でした。
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| アラブ・イスラーム学院での様子 | |
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| 東京モスクでの様子 | |
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