中3北陸コース

生徒44名、引率教員3名で、立山黒部アルペンルート、白川郷・五箇山の合掌造り集落、金沢市内などをめぐりました。
初日は扇沢(長野)方面からトロリーバスで黒部ダムへ。 その後、ケーブルカーやロープウェイを使って室堂まで登り、最後は風雨の中を全員徒歩で、山荘「雷鳥荘」宿泊。
二日目は富山側へ下山して称名滝を見学しつつ、白川郷で自由散策。その後五箇山の合掌造り集落に宿泊。
三日目は瑞泉寺と門前の八日町通を見学し、金沢へ。金沢市内で班別行動を行い、北陸新幹線で東京へ帰りました。

黒部ダムを見下ろす展望台。しかし霧で何も見えず。 本来なら絶景の黒部ダム、のはずでした。
ものすごく寒かったのですが、生徒たちは元気です。 室堂のターミナルから雷鳥荘を目指す。風が強くて雨も冷たかったのですが、皆必死に歩きました。
全員無事山荘に到着し、安堵の表情。 二日目の五箇山にて。夕暮れ時の五箇山はとても静かでした。
合掌ポーズ?で記念撮影。 合掌造りの家を貸し切って生徒全員で宿泊。カメムシ大量発生。一晩中格闘しました。
宿泊した合掌造りの家の前で。 瑞泉寺は北陸有数の浄土真宗寺院。とても風格がありました。
最終日は金沢の市内観光。金沢駅前にて集合写真。


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