化学グランプリで金賞受賞 

化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。

 化学グランプリの参加者は全国で増え続けており、今年は3202名が参加したとのことです。麻布からは生徒有志が参加しています。大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた83名が二次選考に進み、実技試験(実験とレポート)に臨みます。一次、二次の総合成績により、各賞が授与されます。

 今年は高3の森川源大君、高2の久保田裕貴君がともに金賞を受賞、同じく高3の財前真理君が銅賞を受賞しました。

 高2の久保田君は来年夏に開催される国際化学オリンピック日本代表を目指すことになるので、引き続き奮闘が期待されます。

校長から金賞の賞状を受け取る高3の森川源大君。 同じく金賞、高2の久保田祐貴君。
銅賞、財前真理君。 化学の教員も加わって記念写真。

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