進路ガイダンス2012

 2012年11月17日(土)、社会で活躍するOBを招いて、「進路ガイダンス」を行いました。今取り組んでいる仕事、どうして今の仕事を選んだか、あるいは麻布時代の話などをしていただき、麻布生たちに将来の進路を考える際の参考にしてもらおうというものです。中学生も積極的に参加していました。

たくさんの麻布生が話を聴きに。中学1年生もいました。
1995年卒の福田聖氏。
現在は独立行政法人国立印刷局の研究所で勤務されています。

大学院では「紙」の研究をされていたという福田氏。「将来やりたいことが見つからなければ、まずは人に貢献できることを探してみては」と語りかけました。

1994年卒の大石直樹氏。
現在は慶応義塾大学附属病院で耳鼻咽喉科医長として勤務されています。

大石氏の考える「医者に必要と思われる資質」「医者に向いている人(向いていない人)」についてお話いただきました。進路に迷っている生徒も色々感じたようです。

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