WSC日本大会で優勝。

 高3の岡本祐太くん、張文博くん、長谷川翔亮くんは、5月5日〜6日に開成高校で開催されたWorld Scholar's Cup(WSC)日本大会で優勝し、6月にタイ・バンコクで開催される世界大会に出場することになりました。WSC世界大会は、世界40ヶ国以上から、800人以上の高校生が集まり、英語でのディベイトやエッセイを通じて、総合的な知力を競い合います。

 参加した岡本君は、「強豪校が数多く参加する中、個人力ではなくチーム力で、勝ち抜くことができました。バンコクでも、麻布で培った実力を発揮し、入賞を目指します。また、世界中から集まる同年代の高校生と数多く友達になり、困難な諸問題の解決策を見いだせる、国を超えた連帯感を築いていきたいと思っています。」と抱負を語っています。

 

ディベート風景。一人ずつ順番に論陣を張ります。(岡本くん) 3人で対論を検討中。
最終日、張くんはデモンストレーション用のディベートのメンバーに選ばれました。 壇上のディベーターにフロアから長谷川くんが質問します。
校長先生と校長室で記念撮影。 首のメダルは個人賞です。盾はエッセイのチーム賞です。

  

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