校長は式辞で、マルクスの「一度目は悲劇として、二度目は茶番劇として」という言葉を、2007年度に続き、今年度も運動会が中止になってしまった麻布の現状を憂える立場で引用しました。そして、12月11日の文化際を巡る公聴会への参加生徒が少なかったことは、生徒の自治意識の低下の反映であると叱咤し、1月9日に校長主催討論会への大勢の生徒の参加を訴えました。最後に、中学フラグフットボール部が全国大会への出場を決めたことを報告すると、生徒達は大きな拍手でそれに応えました。
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| 第2学期の終業式が始まりました。 | 過去の哲学者の言葉を踏まえ…。 |
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| 中学校の終業式(中1の席) | スライドを使って式辞を述べている校長です。 |
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| 12月11日の公聴会への参加生徒の少なさを嘆き、1月9日校長主催の集会への参加を呼びかけています。 | 中学フラグフットボール部が全国大会に出場することを報告します。 |
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| 式後の高3の教室。この日にセンター試験の受験票が配られました。試験後もこのような表情を見たいものです。 | |