化学グランプリで大賞・金賞受賞 

化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。

 化学グランプリの参加者は全国で増え続けており、今年は過去最高の3481名が参加したとのことです。麻布からは生徒有志が参加しています。大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた生徒が二次選考に進み、実技試験(実験とレポート)に臨みます(今年の二次選考進出者は77名)。一次、二次の総合成績により、各賞が授与されます。(大賞5名、金賞15名、銀賞名20、銅賞37名)

 今年は高3の久保田裕貴君が大賞を受賞、同じく高3の梅本直志君が金賞を受賞しました。

校長から大賞の賞状を受け取る高3の久保田裕貴君。 金賞の賞状を受け取る高3の梅本直志君。
化学科の教員(後列)と共に記念撮影

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