進路ガイダンス2013

 高1、高2に来年度の選択科目の説明を行ったあとのこの時期、毎年社会で活躍するOBを招いて、「進路ガイダンス」を行っています。今年度(2013年度)は、11月9日(土)に行いました。彼らには麻布生時代の話、大学生活、そして現在就いている仕事のことなど、生徒の進路のヒントになるようなことを話していただきました。今年度も「ファミリーコンサート」と日程がダブってしまいましたが、それでも中学生を含めた、大勢の生徒が熱心に話を聞いていました。

JPモルガン証券で働いている山下慶祐(けいすけ)氏。アメリカの大学生活を紹介しています。海外の大学を卒業したこと、さらにじつは麻布生だったことも就活には大変に有利だったそうです。 アメリカの大学に入るとき、あるいは大学生活では、麻布でサッカーを熱心にやっていたことが大変に役に立ったそうです。
日本放送協会(NHK)の地方局で記者をしている吉田明人(あきひと)氏。地方局では記者といっても、番組の企画や制作にも、携わることができるそうです。実際に自分の下北半島紹介番組のDVDも映しました。 ホワイトボードを使って、自分が働いていた土地(下北半島)の説明をしています。このほか、高校での部活仲間の実力テストの成績と、その後についても紹介しました。
平塚市民病院で血管外科を専門とする秋好沢林(たくりん)氏。中学時代のどん底の成績・生活から、一念発起、自力で這い上がってきたそうです。 血管外科医としての仕事の内容(自分が行った手術の映像なども)や最新の医療技術の紹介、さらに医学を目指す場合の心構えを説いています。
最後の参加した生徒たちからの質問に答えていただきました。生徒たちは、この場が終わったあとも個人個人に熱心に質問していました。

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