東京工業大学・大阪大学が主催するスーパーコンピューティングコンテスト「SuperCon」
は、全国の高校生がスーパーコンピューターを使ったプログラミングに挑戦するコンテストです。
1995年から始まったコンテストは毎年夏休みに開催され、
1チーム1校(2〜3人)で参加し、予選を突破できるのは10チーム。
本選では数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、その正確さや作ったプログラムが問題を解く速さなどを競います。
今年は高3の森田晃平くん・吉村允くんの2人がチームを組んで参加、
予選を突破し本選において2位に選ばれました。
また、優れたアルゴリズムやプログラムを作成したチームに贈られる学会奨励賞を、2人が受賞しました。
(電子情報通信学会情報・システムソサイエティ スーパーコンピューティング奨励賞,情報処理学会若手奨励賞)
校長室で表彰式を行いました。
| 校長から賞状を受け取る高3の森田君。 | 校長から賞状を受け取る高3の吉村君。 |
| 校長と記念撮影 | |