化学グランプリは、化学に自信のある全国の中高生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会で、今年で20回目を迎えました。
参加者は3963名で、昨年よりは減ったものの、今年も多くの中高生が挑戦しました。麻布からは生徒有志が参加しています。
大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた80名が二次選考の実技試験(実験とレポート)に臨み、一次と二次の成績を足し合わせて各賞が授与されます。
今年は高3の漆原大喜君、澤田和宏君、服部竜大君が銀賞、高3の佐藤正太君が銅賞を受賞しました。
澤田君は化学グランプリだけでなく、物理チャレンジという物理の甲子園とも言える大会(1699名が受験)にもチャレンジし、上位3%程度の成績を収め、優良賞を受賞しました。
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| 左から佐藤君、服部君、漆原君、澤田君 | 校長・化学科の教員と集合写真 |