2005年度2学期始業式

 2005年度9月7日(火)、2学期の始業式が行われました。アジアで2000万とも3000万ともいわれる死をもたらした戦争の直後、戦争はもうこりごりというのが戦後日本の出発点であったはず、そうした過去を振り返り、地球より重いはずの命が軽んぜられている今日こそ命を大切にという校長の式辞がありました。その後校長から、夏休み中のクラブ・個人の活躍が報告され、大きな拍手がわきました。さらに、2学期から麻布で学ぶ中国からの留学生2名の紹介がありました。

 始業式のあとの講堂では、運動会実行委員会の委員長から各組の応援団団長の紹介もありました。

校長式辞。黒板には「3000万人の死」と書いてある。 始業式のあとの講堂で、運動会実行委員長から各組応援団団長の紹介がありました。