化学グランプリ2005で麻布生が活躍

 化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。年々規模が拡大しており、今年は全国25会場、参加者1193名の猛者が集いました。筆記試験の一次選考を勝ち抜いた61名が、二次選考では実技試験に臨み、一次、二次の総合成績により、優秀賞、金賞、銀賞、銅賞が与えられます。

 今年は麻布生3名が二次選考に残るという快挙を成し遂げ、高3の田辺君が銀賞、高3の井口君と高2の福森君が銅賞を受賞しました。

 

二人の化学科教諭の間、左から井口、田辺、福森の諸君。