情報オリンピックで麻布生が活躍

 日本情報オリンピックは全国の高校生がプログラミング技術を競い合う大会であるとともに、国際情報オリンピックに派遣される日本代表選手の選考会も兼ねています。1997年の第四回大会を最後に大会は一時期の中断をはさみましたが、2005年から再開されたとのことです。大会は予選上位の33名が本選へ進み、本選の成績上位8名がこの春休み(2006年3月23日)に表彰されました。麻布からは高2(表彰当時)の秋葉拓哉君が本選最高成績で金賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

 秋葉君は2006年3月に行われた日本代表選考会を兼ねた合宿研修にも招待され、本年度の夏に行われる国際情報オリンピック(メキシコ)に日本代表選手として派遣されることになりました。更なる奮闘に期待が高まります。

金メダルと記念カップを授与される秋葉君 麻布あての記念カップとともに記念撮影