麻布チーム、スーパーコンピュータ・コンテストで準優勝!

東工大の主催で行われるスーパーコンピューティングコンテストに参加させていただきました。プログラミングの能力を競える機会というのはただでも少ないうえに、本コンテストでは、本選でスーパーコンピュータを利用したりと、非常に貴重な経験をできたと思います。力をそれなりに出し切ることが出来、準優勝という結果を残すこともできたので、とてもよかったです。

(高2 秋葉拓哉)

写真の中では髪を染めてしかも長い、中途半端に麻布生なのが私です。予選ではレポート校正、本選では並列化(スーパーコンピュータに適したプログラムに再編)を担当しました。どちらも脇役気味でしたが、まぁなんだかんだ言ってお二人の役に立てて、結果として準優勝できていい思い出になりました。楽しかったです。

(高2 角田孝昭)

高校1年生でありながら先輩達と一緒に出場させてもらいました。普段、身の回りでプログラミングを行っているような人は同じ部の人しかいないため、まわりがみんなプログラミングのできる人ばかりという環境は中々新鮮でした。何より、まだまだ自分よりも遥かにデキる人たちがたくさんいるということを実感し、よい経験になったと思います。

(高1 鈴木健太郎)