2006年度1学期始業式

 2006年4月10日(月)、講堂の補修が終わったので、始業式は例年通り講堂で行われました。

 9時からのら中学校の始業式では、校長式辞、新人教員と韓国からの留学生の紹介のあと、新入生と中2・中3生の対面式が行われました。その後、新入生は大視聴覚室に移動し、学年会主催から学年会の教員の紹介、図書館の司書教諭、保健室の養護教諭の紹介がありました。

 10時からの高校始業式は高1入学式も兼ねていますが、完全中高一貫校である本校ではほとんど毎学期の始業式と同じです。

 高1は始業式のあとも講堂に残り、教務主任から高校での教科課程(カリキュラム)と、単位履修規定の説明を受けました。また、高1有志からの訴えもありました。

 教室に戻った新入生は、担任からの話を聞いたり、また初めてのお弁当の時間を過ごしました。最後に生徒の自治組織の生徒(高校生)によるオリエンテーション(大視聴覚室)やクラブ紹介、学校案内などがありました。

校長式辞 黒板にはgimnasiumとdrill、grammar schoolと書いてある。学校は勉強する場であると強調する校長。
新人教員紹介(1) 新人教員紹介(2)
新人教員紹介(3) 韓国からの留学生紹介
新入生と中2・中3の対面式 文実委員長の挨拶。隣は会計局長。
新入生は教室で担任から説明を聞く。 このクラスは学生服が多い。担任の指導が入ったようだ。
新高1は講堂に残って、教務主任の話を聞く。 新高1の有志が仲間たちに、「麻布の自治と自由は僕たちにかかっている。」と訴える。
新中1のこのクラスはお弁当の時間を利用して自己紹介。 その後中1は再び大視聴覚室に集まり、自治組織の代表からのオリエンテーションを受ける。
クラブ紹介(地学講義室) クラブ紹介(体育館)
クラブ紹介(大会議室) 学校案内(職員室)