第2学期終業式

 2006年12月20日(水)、第2学期の終業式がありました。

 校長から、孔子が顔淵に諭した言葉「克己復礼為仁」の解説に始まり、そしてその言葉は生徒たちがあたりまえの日常生活を誠実に送ることにつながっているという話がありました。また危機が続いている自治活動に対し、とくに高1生に対し叱咤・激励もありました。

 その後校長から、アジア大会に出場した小島、南條両名の紹介がありました。

 最後に、韓国からの留学生パク・セヨンくんから、ユーモアに溢れたお別れの挨拶もありました。

校長の式辞。黒板には「克己復礼為仁」と書いてある。 パク・セヨン君からのお別れの挨拶