麻布生、<原宿スーパーよさこい>で国際交流

8月27日、東京原宿で行われた<スーパーよさこい>祭りに、麻布生13名が参加した。

 麻布生と、アフリカのガーナから修学旅行で来日したアチモタ高校の20名、東京・女子学院20名、高知・土佐高校5名、および在京の土佐高OB・OG、さらに協賛団体であるロッテ社員有志でつくった“ロッテ・ガーナよさこい連”が結成されたのは7月下旬で、一ヶ月間の特訓(?)の成果として、フレッシュな<よさこい>の演舞を、表参道でのパレードと明治神宮周辺の特設ステージで披露した。

 この企画は、ガーナに赴任した日本大使(土佐高OG)が、日本とガーナの交流のために<よさこい>を現地に紹介し、それがガーナの高校生を<スーパーよさこい>をふくめ日本に招く形に発展したもので、今回、東京では麻布と女子学院が、国際交流の呼びかけに応えて参加した。

 <スーパーよさこい>に先立つ8月23日には、広尾JICA地球村の講堂を借りてガーナ・アチモタ校、女子学院、麻布三校の交流会も企画され、それぞれが出し物を出して披露し、楽しい時間を過ごした。27日の夕刻からは、<スーパーよさこい>の打ち上げ会も行われ、アフリカのリズムに合わせたダンスの連続に拍手と歓声がたえなかった。

表参道でのパレードでは、先頭をきって出場した  
麻布のチームリーダーとして ステージでの演舞
出場の合間の交流 アチモタ校の女子生徒たちのダンス
“ロッテ・ガーナよさこい連”の80余名
アチモタ校・女子学院・麻布の三校交流会
空手の型を紹介した麻布生にガーナの高校生が挑戦(?) 麻布書道部のメンバーが、書道を紹介
女子学院の提案で“折り紙”。麻布生も教える側に 広尾JICA地球村での打ち上げ会ではアフリカのリズムを満喫した