2008年1月9日(水)、第3学期の始業式が行われました。
この日の校長の板書は「不易流行」という松尾芭蕉の言葉でした。今年の麻布は、不易(変わらないこと)を基礎としつつも、流行(新しいこと)も取り入れいくつもり(取り入れてほしい)というメッセージでした。
校長の話のあと、韓国からの留学生ナムグン・ホー君からのお別れの挨拶がありました。また、来日中のカナダ・ショーニガン・スクールの皆さんの挨拶と校歌の披露もありました。麻布生も校歌で返礼しました。
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| 校長式辞。黒板には「不易流行」の言葉。 | ナムグン・ホー君からのお別れの挨拶。 |
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| ショーニガン・スクールの代表生徒による挨拶。 | 校歌を指揮する有川文雄(音楽科)。ピアノは鈴木弘一郎(国語科)。 |
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| 始業式後の高3のクラス。卒業アルバムのクラスページの確認。 | この日から高3生に対する大学受験に必要な調査書の発行開始。 |